教育

ホワイトボードの活用法を徹底解説。勉強や遊びに大活躍‼︎

ホワイトボードを家庭学習に取り入れた家庭で育った筆者は、その効果を実感している1人です。

絵を書いたり、親に勉強を教えてもらう時に使っていました。

現在は、3人の子どもにホワイトボードを使った育児・家庭学習を実践中です。

ホワイトボードのもつ無限の活用法についてお伝えします。

こんな方向けの記事です↓

♢子どもをもつパパ・ママ

♢家庭学習で使える便利グッズを探している方

♢効果的な勉強方法を探している方

この記事を書いたのはこんな人だよ

■自身も2人の弟も、小学生の頃からホワイトボードを使って家庭学習をしてきた。

■その結果、医療系国家試験に受かり、弟1人は東京大学に入学。もう1人も理系国立大学に入学。

■ホワイトボードを使って家庭内でプレゼンをしてきたので、人前で自分の意見を言うことに抵抗なし。

活用中のホワイトボードの紹介

我が家では、

1200×900mmの壁掛け

ホーロー製

のホワイトボードを使っています。

筆者

これを選んだ理由は、

・スチール製に比べて、耐久性があり、消し跡が残りにくい

・子ども3人でもけんかにならないように大きめをチョイス

です。

実は、以前スチール製のホワイトボードを使っていたことがあります。

安くて、軽くて、持ち運びに便利でしたが、消し跡が気になったことと、これから長く使うことを考えてホーロー製にしました。

ホワイトボード活用法の具体例

それでは早速、実際にどういう風にホワイトボードを知育や家庭学習に取り入れているかをご紹介します。

幼児期の遊びに使える

①マグネットがついたおもちゃを貼り付けて遊ぶ

我が家は、アルファベットや数字のおもちゃ、ピタゴラスやマグフォーマーなどの図形のマグネットがついているものを貼って遊んでいます。

息子

字はまだ書けないよー。でも、A、B、Cや数字は少し読めるよ。

自分で書くには難しい、けど、アルファベットや数字に興味がある‼︎そんな年齢にピッタリです。

図形のおもちゃも、白いボードに貼り付けるので、フローリングで遊ぶ時よりも形がくっきり見えてとてもよかったです。

シートタイプで好きな大きさにカットできるマグネットシートも売っているので、それを使ってマグネット玩具を手作りするのも楽しいです。

②お絵描き

大きなボードなので、広いスペースを使って思う存分絵を描くことができます。

ホワイトボードマーカーも何色も色があるので、いくつか揃えるとカラフルで楽しい絵ができますね。

マーカーは鉛筆に比べて握る部分も太く、力が弱い乳幼児でも描きやすいこともメリットです。

字の練習ができる

字の練習に使うのもおすすめです。

思いついたらすぐ書けるし、「止めやはらいなどもわかりやすく書けます。

それと、消しかすを気にせず使えることもおすすめポイントの一つです。

紙に書く場合、小学校低学年であれば消しゴムでうまく消せないこともあるし、消したあとの消しかすの片付けが意外と大変なんですよね。

ホワイトボードであれば、その手前がありません。

軽い力でサッと消すことができます。

考えを整理できる

思いついたことをボードに書くことによって、頭の中を整理しやすくなります。

大きなボードであれば、目につきやすいので、視覚的にも印象に残りやすく、ノートに書き連ねるのとは違った効果が期待できます。

こうして子どもの頭の中を可視化することによって、子どもの知識の中の抜け落ちている部分を親が把握できるので、フォローすることもできます。

筆者

「あっこの計算ってこうやって考えているから、間違えることが多いんだ」

「図に書いて教えてあげよう」

こんな感じで、サポートできます。

プレゼンの練習ができる

読書や授業などのインプットに加えて、アウトプットすることによって知識は定着すると言われています。

そのアウトプットの練習に持ってこいなのです。

自分が学んだことをボードに書き説明することで、学習の定着率が高まるのでなく、自分の考えを表現する練習にもなるのです。

そして、ちょっとした「先生気分」も味わえますよ。

このアウトプットを続けていくことで、自分の意見を言葉にして伝える力、社会人になってからの面接やプレゼンの時に動じない力がついていくのです。この力は、一朝一夕には身につかないので、ホワイトボードを購入したらぜひ試してみてほしいです。

子どもに勉強を教えるのに便利

子どもに物事を説明する時に大変役立ちます。

書ける部分が大きいことはもちろん、ペンさえ持てば、紙を用意することなくサッと書けます。こうすることで、子どもが「これってなんでなの?」と聞いてきたその興味のベストタイミングを逃さず、すぐさま答えてあげることができます。

我が家は3人の子どもがいるので、ホワイトボードで解説すると全員に見せることができ、けんかにならないことも気に入っています。

「見えないよー」、「逆さまからじゃよく分からないよー」

なんてことが少なくなりました。

あと、なんと言っても「お母さん先生」になれるので、子どもがピシッとした姿勢で説明を聞いてくれて、効率的に時間が使えます。

「ねえ、ちゃんと聞いてるの?」なんて言わないといけない時は、たいてい聞いていないですし、言ったところで聞くようにもなりません。そのフレーズを言わずして、聞いてくれる魔法のアイテムです。

ホワイトボードの魅力

幼児期から使え、小学校以降も活用法がある

歳の離れた兄弟がいても、それぞれに使えるので購入タイミングを考えなくていい

リビング学習をより効果的にできるアイテム

大きさ、タイプ(シート、壁掛け、脚付き、ホーロー製、スチール製)が色々あり、用途や家庭の状況によって選択肢が多い

授業を受けている感覚になり、集中力が増す

先生気分が味わえて、楽しんで勉強できる

おわりに

「大きなホワイトボードは邪魔」「使わなくなったらどうしよう」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ小さなホワイトボードから始めてみてください。