双子育児

2人目が双子。3人の乳幼児を連れて保育園送迎するコツ!

双子の移動には双子用ベビーカーがありますよね?

では、歳の近い上の子がいる場合はどうしていますか?

考えに考え抜いた、子どもたちの年齢に応じた送迎方法を便利アイテムと共に紹介します。

これはこんな人向きの記事

・双子のいるママ・パパ

・双子の上に歳の近い子がいる家庭のママ・パパ

・年齢の近い子どものいるママ・パパ

・子連れでの徒歩移動で苦労されている方

1、ママの仕事復帰と家庭の状況

私は里帰りなし、夫の育休取得なし、実家からの助けなしで双子を出産しました。

・退院後すぐに、双子を連れての長女の保育園送迎開始

・双子出産後5ヶ月で仕事復帰

・0歳双子の保育園デビュー

・2歳長女も含め、3人の子どもの保育園送迎の始まり

長女1人の時は、抱っこ紐で抱っこしたりベビーカーや電動自転車で送迎していました。

でも0歳児が一度に2人も増えて、長女はまだ2歳、そう簡単にはいきません。

保育園の送り迎えは基本1人でやらなければならず、どうやって行くのが安全で早いか可能かを常に考えていました。

ちなみに、車は夫が仕事で使うのと、園の駐車場から園まで距離があって逆に大変なので、車での送迎はほとんどしませんでした。

2、長女2歳+双子0歳の時の送迎方法

①双子抱っこ紐+長女歩き(手を繋ぐ)

使用したアイテム:双子抱っこ紐

この方法のメリット・デメリット↓

・双子の顔を見ながら歩けるので、新生児でも安心

・両手が空くので、上の子と手を繋げる

・前に2人抱っこすると、重心が傾いて肩と腰に負担大

産休が明けるまではこの方法を使用しました。

双子抱っこ紐は『ウィーゴツイン』という、前抱きのみの抱っこ紐を使っていました。

新生児から使えるということで購入。

実際使ってみた感想はというと、2人の顔が見えて安心なのですが、往復30分+保育園での朝の準備の間ずっと抱っこは新生児といえども重いです。

帰る頃には肩がもう限界に。

両手も空くし、良い方法だと思ったのですが、私の筋力が持ちませんでした。

長女は頑張って歩いてくれましたが、双子抱っこ紐を使っての登園は早々に断念しました。

ただ、私が使っていた双子抱っこ紐は前抱きタイプだったのですが、前後で抱っこできる抱っこ紐ももあるようですね。

これなら、前後に重さが分散されるので重心が傾かずに使いやすそうです。


②双子ベビーカー+長女歩き

使用したアイテム:双子ベビーカー、子ども用ハーネス

この方法のメリット・デメリット↓

・双子をベビーカーに乗せれるので、身軽

・ベビーカーに保育園の荷物を乗せれる

・上の子と手を繋げないので、ハーネスを使わないと危ない

双子ベビーカーは、『エアバギーココダブル』を使っていました。

シートを倒せば、首がまだ座っていない赤ちゃんでも使用できる仕様になっているものです。

それに2人を乗せて、長女は歩いて登園です。

双子ベビーカーは重く、片手で押すのは不可能。

そこで投入したのが、子ども用ハーネスです。

この子ども用ハーネスは賛否両論あると思いますが、子どもの安全には代えられないと思い投入。車通りの多いところでは、命綱のような感覚で大変助かりました。

しかし、しばらくしてまた問題勃発。

長女もベビーカーに乗りたいと言うのです。

そこで考えたのが次の方法です。



③双子ベビーカー+長女Lascal バギーボードに乗る

使用したアイテム:双子ベビーカー、バギーボード

この方法のメリット・デメリット↓

・ベビーカーを押せば、3人を同時に運べるので、親の思いのままのペースで移動できる。

・上の子が道路に飛び出す心配がない

・3人乗せるので、ベビーカーを押すのに力がいる

ここで新しく投入した、Lascal バギーボードは優れものです。

ベビーカーの後ろに装着して、その上に小さい子どもが乗れる代物です。

我が家は立って使用するタイプを使っていましたが、『座れるバギーボード』もありますので、もっと小さいお兄ちゃん・お姉ちゃんの場合は助かりますね。

これを使うと、ママと双子ベビーカーの間に、上の子が立つ(座る)感じで移動できます。

しかも、取り外しできるので、必要に応じて双子ベビーカーをカスタマイズできます

このバギーボードを利用すると、大人の速さで進めますので、送迎時間の短縮につながりました。

あと、ちょっとしたアトラクション感覚で移動できるので、上の子もご機嫌で登園できました。

ただ、押す方は力が必要です。

子どもたちの体重が増えるに従って、だんだん大変になっていきますので、筋トレが必要かも。


3、長女5歳+双子3歳の送迎方法

使用したアイテム:誘導ロープ

この方法のメリット・デメリット↓

・遊び感覚で練習できる

・安全に移動できるようになるまで時間がかかる

・慣れるまでは誘導ロープを離してウロウロすることも。しばらくは親が危険がないか入念に周囲に目を配らせないといけない。

そろそろ双子の歩きもしっかりしてきたので、全員徒歩に挑戦です。

でも、この年齢の3人を私1人では不安がありました。

そこで考えついたのが、誘導ロープ作戦です。

誘導ロープは、別名『お散歩ひも』とも呼ばれている、保育園でよく使われているグッズです。

一本の長いロープの所々に輪がついていて、それを持って歩けば並んで安全に移動できる道具です。

それを我が家にも取り入れました。

市販のを使ってもいいですし、ひもがあれば簡単に作れるので、オリジナルの誘導ロープを作って楽しんでもいいですね。

「しっかりひもを握って」

「ここは止まるんだよ」

「この線からでたらだめ」

そんなことを、毎日毎日繰り返し教えて、守れるようになるまで続けました。

電車ごっこのような感覚で、今日は誰が運転手だよーなんて言いながら楽しんでいました。


4、長女6歳+双子4歳の送迎方法

使用したアイテム:反射板

この方法のメリット・デメリット↓

・自立を促すことができる

・親の指示に従う練習ができる

・反射板を使うことで、暗くても車から見える

・3人の足並みが揃わないと、収拾つかない

双子が4歳になり、ますますしっかり歩けるようになりました。

言葉もきちんと理解できるようになってきて、誘導ロープは卒業しました。

そして、ついに3人ともそれぞれに歩いて登降園できるようになりました。

成長してきたとはいえ、双子もまだ4歳。

「歩きたくないよー」

「抱っこしてー」

なんて言い出すことも。

1人が言うと、もう1人も、なんてこと日常茶飯事でした。

ですので、どうやって機嫌良く登園させられるかが親の腕の見せ所でした。

また、お迎えの時はどうだったかと言うと、夜6時過ぎのお迎えだったので、冬場はもう真っ暗です。

そこで活躍したグッズは『反射板』です。

安全に帰宅するためにの光るグッズです。

この『光るグッズ』には、キーホルダータイプのもの・アームバンドタイプ・たすきタイプと様々な形があります。

子どもは小さく、車からも見えにくいですから、安全対策に最適です。



5、まとめ

いかがでしたか?

年齢に応じて、あれこれ試してきました。

移動方法でお悩みの方々の参考になれば幸いです。

安全に移動できて、パパ・ママの負担が少ない方法が見つかるといいですね。

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