双子育児

双子育児は最高だ!大変だけど面白い双子あるあるを一挙大公開

双子育児のイメージっでどんなものですか。

「大変そう?」「かわいい?」

そんな双子育児の世界をあるあるネタと一緒にご紹介します。

妊娠中の双子あるある

双子妊娠中のあるあるをご紹介。

「双子です」と言われて、しばらく受け止められない

医師から伝えられた、「双子ですね」が想定外の言葉すぎて、理解するまでにしばらく時間が必要。私の人生一のミラクルです。すぐに夫と母に連絡しましたが、2人ともびっくりしすぎて笑っていました。

早い時期から「もう臨月ね」と言われる

お腹が大きくなるスピードがとにかく早い。妊娠後期は一気に大きくなります。まだあと2ヶ月はあるのに、「もう臨月ね」と言われることが多いです。

検査に時間がかかる

2人分の心拍を確認したり、大きさを測定するので、時間がかかります。そして、エコー写真の枚数が多い。

胎動がすごい

お腹が常に波打っていて、パーティー状態。元気で安心しますが、大きくなるにつれてスペースが少なくなり、予定日付近はかなり苦しい。

眠れない

お腹が大きすぎて、上を向いても横を向いても苦しい。

検討を重ね、考え出した方法。

①リクライニングのソファーで上体を起こして寝る

②ベッドで横を向いて、お腹が重さで垂れないように下に布団を入れて支える

やらないよりはいいけど、それでもやっぱり苦しい。

双子に関する情報が少ない

双子の妊娠・出産・育児に関して、何もかも情報が少ない。

双子だと、一体どんなことに注意すればいいのか、どんな準備をすればいいのか、全く見当つかず。

どうやって情報を仕入れていけばいいのかわからず、さまよっていたある日、偶然にも近所の双子を育てるママと知り合いに。

このママも、双子に関する情報の少なさから、手探りの育児だったそうです。

・どこの病院で産む?→双子出産をどこでも受け入れてくれるわけではない

・双子育児って一体どんな感じ?→双子育児が具体的にイメージできない。おまけに上の子もいる。どうしよう。

・洋服や哺乳瓶はどれくらい必要?→単純に2倍?いや、かなり多くなるな、そんなに必要か?

・リスクが高いって、一体どういうこと→何に気をつけて生活すればいいの?

あふれ出る疑問を、双子ママにぶつけました。帝王切開予定日の直前まで付き合ってくれて、「大丈夫?もう不安なことはない?」と気にかけてくれた双子ママのおかげで、できる限りの対策はしました。

このママに出会わなければ、リアルな情報が得られず、ドタバタな育児になっていたと思います。

産休が早い

双子の場合は、出産予定日の14週前から産休を取ることができます。単胎の場合は6週なので、ずいぶん早いですよね。

個室を選べばよかったと後悔

双子育児でかかる教育費が心配で心配でしょうがなかった私。

個室を希望せず、通常の4人部屋に入院。産後は、ベッドの周りにコットを二つ置き、母子同室でギュウギュウに。

おまけに、2人が交互に泣くもんだから、同じ部屋の人に気を遣って、落ち着きませんでした。

家の中での双子あるある

日々の生活で見え隠れする双子あるあるのご紹介。退院と共に、ドタバタの毎日が始まります。

ミルク・オムツの減りが早い

倍の早さでなくなります。上に1人育てていますが、その時とは比べ物にならない。

足にマジックで印をつける

二卵性だけど、似ている双子。

病院で足に「一子ちゃん」「ニ子ちゃん」と書いてもらっていました。自信を持って見分けられるようになるまで、消えたら書くを繰り返していました。

マニキュアを塗ってり、ミサンガをつけたりする方もいるようですね。

1人がもう1人を起こす

一つのベビーベットに2人を横向きに寝かせていた我が家。

手や首が自由に動かせるようになって、自分が目を覚ますと、もう1人の手を触って起こす。

「僕起きたよ、ねーねー遊ぼうよー」と言わんばかりに。

それを阻止するために、1人が起きたら速攻移動させました。

1人が泣き止むと、もう1人が泣く

1人が泣いている時は、もう1人は泣かないことが多い。しかし、1人が泣き止むと、「次は僕の番だ」と思うのでしょうか、絶妙なタイミングで泣きます。

手が足りないから、一緒に泣いたら抱っこしてもらえないことが本能でわかったのかも。

お互いを思いやる気持ちがすごい

双子同士の絆がすごい。1人が泣いていたら、「大丈夫?」と気にかけます。

他には、「僕こっちの洋服がよかった」と相手の洋服を着たがった双子の1人。それを聞いていた相方は、自分もその洋服が着たかったのに脱いでまで渡してあげていました。

この他にも、日々の生活の中で、常に相手を気にかけている様子がよく見られます。

病気のうつし合い

1人が病気になると、時間差でもう1人も。産後6ヶ月で仕事復帰したので、病気の連鎖には本当に悩まされました。

2人で遊んでくれる

同じ年齢の遊び相手がいるのと一緒なので、楽しそうに2人で遊んでいます。力関係も同じくらいだし、お互いに対して思いやりがあるので、ケンカになりにくい。

家族の癒し

『双子』ってだけで話題性抜群。何をしてもかわいくて、家族のアイドルです。

外出でのあるある

双子を連れての外出は、双子育児の中でも最難関のイベント。外出に関するあるあるの紹介。

ベビーカーが通れるか考えながら移動する

行きたいところがあっても、横型ベビーカーが通れなければ行けません。次第に、「これは通れる」という幅が目測でわかるようになりました。

双子の大量の荷物

双子の着替えに、オムツにミルク・・・。双子の分だけで、民族大移動的な雰囲気出してます。

これに反比例して、少なくなっていったのが、大人の荷物。移動を少しでも楽にするために、子ども用品以外はカットです。

話しかけられることが多い

双子ベビーカーは迫力もあり目立つので、話しかけられる頻度高し。

外出するのに気合いが必要

外出するためには、あらゆる場面を想定して準備が必要。

実際、外出以前に、事前準備と、2人をベビーカーやチャイルドシートにセットするまでで、もうだいぶ体力を消耗してしまします。

保育園でのあるある

生後5ヶ月から保育園に通い始めました。保育園あるあるをまとめてみました。

違う園になったらどうしようと気が気じゃない

待機児童が多い地域に住んでいた我が家。双子に加えて、2歳差の上の子もいたので、3人が同じ園に入れるのか毎日不安でした。

ただでさえ大変な双子育児。別々の園なんて無理です。

毎日の準備が大変

毎日のお着替え、オムツ、スプーン、連絡帳などの準備が大変。全部2倍だから。

しかも、全て記名ときたもんだ。

イベント、係の仕事が大変

イベントごとは、クラスが違えば時間を調整して2人のイベントに参加しなくてはいけません。子ども1人に親が1人つかないといけないレクリエーションなんかは大変。

係の仕事も、1人につき1つやらなければならないので、大変でした。

こっちのクラスではクラス委員、こっちのクラスではお祭り委員みたいな感じで、一年中係の仕事をしている感じ。

うちは、上にも子がいて、3人が同じ子ども園に通った期間が3年ありました。そのため、3年間は毎年3つの係を掛け持ちしていました。

間違えられることに慣れている

親から見れば簡単に区別はつきますが、やはり何処か似ているのでしょうか?園ではよく間違えられていました。

本人たちもだんだんそれに慣れてきて、「違うよ、僕○○だよ」「○○はこっち」なんて軽く返していました。

おわりに

双子のあるあるについて紹介してみました。

どうしても人手不足で、ドタバタしがちですが、それぞれの個性を認め、伸ばしながらきちんと向きっていきたいものです。