双子育児

双子の親なら共感間違いなし!『双子の親』あるある

今回は、双子の『親』に注目した『あるある』をまとめてみました。

長女の育児の時には、経験したことがないこと満載でした。

では、さっそく見ていきましょう。

家事スキルが上がる

里帰りなしで、双子+2歳児を夫婦2人で育てた我が家。もうこれは、必然的に上げていかなきゃいけないでしょう。ということで、お互い『できない家事はない』くらいのスキルを獲得しました。

筆者

スキルアップと同時に、手の抜き方も学んだよ。

体力確保のために、思い切って手抜きする日を作ろう。

育児スキルが上がる

双子育児をこなしつつ、2歳児の育児もこなすという毎日。日々の3人育児で夫婦のスキルはぐんぐん伸びていきました。

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予測不能な事態だらけの毎日ですが、どうやったら機嫌良く過ごしてくれるか、スムーズにできるかを考えました。

この子は何が好きなのか、この時間の機嫌の悪さは空腹が原因だとか、子どもをよく観察して、対策を考えました。

双子の親に親近感

外出先、芸能人も含め、双子のいるパパ・ママには親近感を感じます

おかしなことに、双子のいる動物にまで親近感を感じます。テレビで双子の子を持つ動物が紹介されている時なんか、他人事ではありません。

「あなたも大変そうね、わかるわかる。でもそのうち楽になるからね」

「休める時にしっかり体を休めてね、無理しないでね」

「毎日頑張っているんだね」と感情移入半端ないです。

育児グッズに詳しくなる

どうやったら効率良くこなせるかを追求する毎日。取り入れられるグッズはないものかと、情報網を張り巡らせます。

筆者

かわいい物よりも、どうやって毎日を乗り切るかを考えていて、つい実用的なもの重視になってしまったな。

「もっと、かわいいものも取り入れて楽しみたかったな」

と今なら思えるけど、その当時は無理でした。

「あれっどっちだったかな?」が頻発

「あれっ、お腹空いているはずなのにミルク飲まないな」→あっこの子さっきあげたわ。

「あれっ、おしっこでてないな」→もう1人のオムツがパンパン。

あるあるです。

大変じゃないとは言えない

結構な回数で聞かれた質問。冗談でも「いやいや、全然大変じゃないですよ。カワイイですよ」とは言えない。かわいいのも事実だが、大変なのも事実

オムツ・ミルクで1日が終わる

「あっもう夜か。今日何してたっけ?あっオムツ替えてミルク飲ませて、またオムツ替えて・・・。」

これに、吐き戻しでの着替えと、沐浴とみたいな感じで、1日が終わっていきます。結局、一日育児しかしてないわみたいな。

産まれてから1ヶ月はこんな感じ。

おそろいコーデでモチベーションアップ

双子育児の楽しみの一つ、おそろいコーデ。これがまたかわいいんですよ

双子育児の醍醐味の一つですよね。

日頃の育児疲れなんて吹き飛びます(一瞬)。

時短家電に目がない

どうやったら時短できるか、そこへの執念は半端ないです。乾燥機付き洗濯機、食洗機、ヘルシオ、電気圧力鍋を投入しました。

自動お掃除ロボットも検討しましたが、床におもちゃが散乱するぎていて、十分に活用できそうもなく未だ導入できていません。

調理家電2台使いで、台所に立つ時間が大幅に削減。食洗機にいたっては、ない生活が想像できないほど。

筆者

最近は家事代行も検討中です。

子どもたちともっと遊んであげたくて、どうやったら時間を捻出できるか探り続けています。

双子と外出して気付くことが多い

長子の時は、抱っこでの移動が多かった我が家。双子を連れての外出はベビーカーなしでは無理です。そうすると、意外と行けない場所が多いこと、歩道が狭くて危ないところ、そんなところに目が行くようになりました。

ただでさえ大変な双子を連れての外出。そんな双子連れにもやさしい街ってなんだろうと考えるきっかけになりました。

常に「人手がほしい」と思う

「何が必要?」の質問には必ず「人手」と答える

身内や先輩ママからの、お下がりの洋服やその他物資の支援は大変ありがたいです。双子育児はお金がかかりますからね。

でも、あまり先のことが考えられず、1日を乗り越えることを第一目標としている我が家は、本音を言えば「人手」一択です。

「いつになったら楽になるかな?」が合言葉

双子が1歳になるまではとにかく大変で、記憶も途切れ途切れに。

夫婦間で、「いつになったら楽になるかな?」「もうすぐだよ」とお互い言い聞かせて、気持ちが折れないように支えあっていました。

筆者

4歳くらいからは少し楽になってきた感じがあります。

それまでは、「果てしなく続くこの毎日」って思っていたけど、楽になる日はやってきます。

・1人でご飯を食べれる

・子どもたちだけでお風呂に入れる

・1人で着替えができる

など。

同じものを二つ買うことに抵抗がある

倍必要になることは頭では分かっていても、いまだになかなか受け入れない時も。よく同じおもちゃを欲しがる双子。同じおもちゃを買うより、違う物を選んだほうが倍楽しめるのに、と思うことが多々あります。

筆者

違うものだと、ケンカの元になることも・・・。

金額にもよりますが、同じものって何回買っても抵抗があるんですよね。

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おわりに

1人育児とは全く勝手の違う双子育児。

双子育児の大変さを知ってしまった今、もう一度一からできるかというと、ちょっと気合が必要です。

『大変』だけど、それを逆に楽しんでいける余裕を持ちたい今日この頃です。