英語学習(大人)

初心者がネイティブキャンプを始めて2週間!どの教材使ってる?

ネイティブキャンプにお世話になって、2週間が経ちました。

どんな教材を使っているのか、その間にどういう気づきがあったのかお伝えします。

オンライン英会話を始める前の私の英語レベル

・大学受験以来、英語学習なし

・読みはできるが、聞き取りはできない

・もちろん自己紹介以外の会話もほとんどできない

どんな教材を選んだか

①日常英会話初級コース

1)教材内容

英語での自己紹介と大学受験対策の英文法程度しか分からない私。

とりあえず、簡単そうな「日常英会話初級コース(Grammar Beginner)」という教材を選んで学習を始めました。

これは、身近な話題について簡単にでも答えれるようになりたい人向けの教材です。

内容はというと、単元ごとに行動の頻度や感情などテーマがあり、それに沿って学習していくというもの。

例えば、物によって、a bunch of〜/a box of 〜/a jar of 〜など正しいものを選択して使えるか。

とか、

行動の頻度を表す、all time/every day/every morning/twice a dayなどを使いこなせるかなどがあります。

Level 3まであり、だんだん難しい内容になっていきます。

⭐︎レッスンの進め方は、

①New Words/Expressions

単語をいくつか学ぶ(オーディオを聞いて、それから実際に発音してみる。それから、例文を読む)

②Short Conversations

講師と一緒にテキストを読み、ロールプレイを行う。

③Question

先ほどのストーリーに関する質問に答える。

④Exercise

この時間に習ったことを活かして、練習問題をする

⑤Free conversation

レッスン中に習った単語やフレーズを使って、講師とフリートークする。

といった内容。

2)感想

この教材は、中高でやってきたことを少しずつ思い出してくるような内容で、初心者の私にも無理のない内容でした。

でも、この教材で数回レッスンを終えて、この教材をこのまま続けて、自分の言いたいことを伝えるようになるのかという疑問が出てきました。

そもそも、長いこと英語から離れてきたので、文法を思い出すためにも初級から始めた方がいいのではと思ってこの教材を選んだけれど、私の求めるものではなかったみたいです。

②デイリーニュース

ネイティブキャンプはとてもたくさんの教材があってありがたいです。しかし、それが故に、どの教材を選べば、求める英語力が身につくのかわからなかったです。

そこで、数回レッスンを受けて慣れてきた講師に聞いてみました。

「瞬間的に文章を作って、話せるようになりたいけど、どの教材がいい?」

と。

そして、すすめられたのが「デイリーニュース」でした。

1)教材内容

この教材は、実際に世の中で話題になっていることについて、意見を述べる教材です。

記事の内容は、ビジネスや経済、健康、生活など様々あり、レベルも選ぶことができます。

興味のある内容を選ぶことで、学習意欲の向上にも繋がりました。

⭐︎レッスンの進め方は、

①Words and Phrases

記事に使われている単語や表現を学びます。(オーディオを聞いて、発音し、例文を読みます。)

②Comprehension

記事に対する質問が3つ用意されていて、あらかじめ内容を把握しておきます。それから、記事を読み上げるオーディオを聞いて、質問に答えていきます。ただし、これは選択肢がある問題ですので、答えるのは比較的楽です。

③Read out

記事を実際読んでみます。スラッシュが書いてあるので、間をあける箇所がわかりやすいです。(ただし、スラッシュを消すこともできるので、自分のレベルによってカスタマイズできます。)

④Discussion

質問が4つ用意されていて、それについて自由に答えます。

2)感想

この教材を続けることで、瞬間作文ができるようになる訓練ができると思います

しかも、自分のレベルに合った記事を選べるし、発音の練習や読解も含まれているので、いろいろな方向から学べる教材だと思いました。

でも、初心者の私には、この④Discussionが難敵でして・・・。

質問について自由に考えを述べるのですが、それが難しいのです。日本語での答えは浮かぶのに、それを文にできないという・・・。

レッスン以外にも、単語のインプットはおこなっていますが、追いついておりません。

ですので、事前に予習していく際にもう回答文を作っちゃっています。辞書を使ったり、今までの知識を総動員して。

そのことは、講師にも伝えています。ですから、レッスン中にはその文章を読みます。それから、別の答えをその場で考えたり、更なる講師からの質問に答えたりしています。

予習をして文章を作っているので、まっさらな状態で受けるよりも沈黙になりません。

沈黙時間が長くなればなるほど、貴重なレッスン時間が無駄になってしまいますから。

いずれは、スラスラその場で答えられるようになりたいですが、そうなるにはまだ時間がかかりそうというのが現時点での状況です。

リンキングを知りました

リンキングとは、単語同士を繋げて、一つの単語のように読むことです。

オンライン英語を始めて2週間。また一つ英語について知ることが出来ました。

書いて訳すことしかしてこなかった私は、恥ずかしながら、オンライン英会話を始めるまで『リンキング』という言葉を知りませんでした。

・英語って速くて聞き取れない

・どれだけ聞いても、聞こえない音がある

・簡単な単語なのに聞き取れない

・単語の切れ目がわからない

・シャドーイングしても速くてついていけない

そんな悩みを抱えながら、レッスンを受けていました。

しかし、何と、そもそも発音していないではありませんか。

それなら、どんなに注意して聞いても聞こえる訳もなく・・・。

①リンキングの例

リンキングの例をいくつかあげてみると、

・Can I~

キャン アイ→キャナイ

・would you~

ウッド ユー→ウッジュー

・far away

ファー アウェイ→ファーラウェイ

・talk about

トークアバウト→トーカバウ

・cheer up

チア アップ→チアラップ

・put on

プット オン→プトン

こんな感じです。

②リンキングを使いと話しやすい

リンキングを使うことで、切れ目なくスムーズに話せるし、口の動きも楽です。

リンキングを意識するまでは、英語のリズムをつかめずにいました。しかし、意識してからは、英語らしい強弱がつけられるようになりました。

日本人の話す英語は、どの単語も同じ強さで読むので、聞いていておかしな感じがするらしいです。

そもそも、英語を話すときは日本語の時と比べると、多くの筋肉を使っていると言います。

口の筋トレも必要ですが、なめらかな、波のような英語を話せるようになるために、リンキングもマスターしなくてはと思いました。

リンキングの仕組みやパターンを知ってからは、今まで聞き取れなかった文も少しずつ聞き取れるようになってきました。

おわりに

オンライン英会話をはじめてまだ2週間なので、効果という効果は出ていないのが実情です。

でも、レッスンを受けるためには予習をしなくてはいけないし、そうすると必然的に英語に触れる時間が増えていっています。

このまま、習慣化できるように学習を続けていきます。

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