双子育児

双子育児をラクにする方法は?私がやめた家事6選‼︎

双子育児は言うまでもなく、『過酷』で『壮絶』です。

特に双子が1歳になるまでは、記憶がなくなるほど大変です。

気がつけば夕方になっている、永遠に続くかのような授乳やオムツ替え、入浴に、体力は奪われていきます。常に子どもの安全を気にかけて心も休まらない、そんな毎日の連続です。

一番大切なことは、『家族が毎日食べて、生きていく』こと。それ以外は手抜きをしたり簡素化しようと思いました。

ワーママが、双子を含む3人育児を乗り切るために実践した、やめた家事をご紹介します。

我が家の紹介

・双子男児と、2歳上の長女と夫の5人家族

・里帰りなし

・実家は共に遠方

・双子出産後5ヶ月で週5勤務開始(朝8時に保育園送迎、お迎え17時半)

・平日ワンオペ

やめた家事その1:毎日の掃除

毎日掃除機をかけることをやめました。

特に、双子が小さいうちは、2人ともが起きている時間もあまりなく、掃除機をかけるタイミングもなかなかありませんでした。

掃除は、食べこぼしはこまめに片付けますが、その他は目につくまで放っておきました。

我が家は家の構造上、お掃除ロボットの購入は諦めましたが、状況的に許せば導入を検討するのも大いにありだと思います。

掃除の頻度を減らしたおかげで、騒音によって双子が起きることもなくなりました。

やめた家事その2:食器洗い

1日に3回の食事に、その度に出る洗い物の山。

一回にかかる時間は5分程度とわずかでも、それが1日3回、食事が終わってもまだ仕事がある、これが地味に憂鬱なんですよね。

それが、食洗機を投入することで解決します。

食洗機経験者

5分/回×1日3回=15分/日

15分×7日=105分/週

もの時間ができるんだよ。

食洗機の投入は時間以外にも大いにメリットありです。

手荒れがなくなります。水や洗剤に触れる時間が減ればこんなにも手に潤いができるんだと感じました。

そして、気持ち的にも余裕ができます

食後は食洗機に入れさえすれば、あとはボタン一つでピカピカになるんです。食後に「あーこのあと食器洗いが残っている」なんて気持ちから解放されました。

筆者

食洗機を投入して、生活の質が格段に上がりました。今ではなくてはならない家電です。

でも、その楽さに慣れて、食洗機から食器を取り出すことすら面倒になっている我が家です(。-∀-)

やめた家事その3:アイロンがけ

アイロンがけは子どもがいると危険なので、タイミングを見計らう必要があります。

それに、準備や後片付けが地味に大変。アイロン台を用意したり、使ったあとは冷えるまで片付けれなかったりとなかなか手間のかかる家事です。

そこで、アイロンかけが必要なものを無くしました。

夫のシャツを形状記憶のものにする、ハンカチはタオル地のものにすることにより、アイロンがけから解放されました。

やめた家事4:洗濯物をたたむ

子ども・夫・私のそれぞれの洋服を入れるボックスを用意しました。そして、洗濯物を取り込んだらその中に放り込む方式に変更。タオル類は、どうせその日に使いますし、くるっと丸めて脱衣所へ置きます。

そうすることで、たたんで、引き出しにしまうという作業をしなくてよくなります。

やめた家事5:買い物

筆者

双子を連れての買い物は、もう全く考えれなかったです。

双子用横型のベビーカーを使っていたので、早々にあんな幅広のベビーカーを押してスーパーに入るなんてことは諦めました。それ以前に、日々の育児に疲弊しすぎて、双子を1人で連れ出す精神力は私にはなかったです。

そこで投入したのが、食材の宅配です。

週1回玄関先まで運んでくれるサービスを利用していました。

双子育児で自分の身なりを整える時間も気力もな買ったので、玄関先まで出れば食料が手に入ることは本当に助かりました。

筆者

玄関先に置いて行ってくれる宅配でした。

玄関で配達の人と会う必要もなく、子どもの授乳や入浴中でも受け取りに焦ることもなかったです。

やめた家事6:1から手作りにこだわる食事

ミールキットや惣菜を活用して、負担を減らしました。

これによって、食事を作る時間を減らすだけでなく、メニューを考えることからも解放されました。

あと、自動調理家電を投入したことも、料理の負担減につながりました。

我が家が購入したのはホットクック電気圧力鍋です。

ホットクックは、食材を入れてボタンを押せば、炒め・煮る・蒸すことができる優れもの。事前に食材を茹でたり下準備することも必要ないし、その場で火の加減を見ておく必要もないので、その間に子どもの世話ができます。

電気圧力鍋は、短時間で料理が完成するので時短になります。普通の圧力鍋とは違い、こまめな火の調節は必要ありません。

この2台を回せば、一度もコンロを使わずに食事を作ることも可能です。

おわりに

双子育児は家事を諦めることでだいぶ楽になります。

体力的なことではなく、時間的にも精神的にも余裕が生まれます。

家事は完璧を目指さず、子どもの安全だけは必ず確保して、そのほかは肩の力を抜いて育児ができるように、工夫してみましょう。