英語学習(大人)

初心者のための、オンライン英会話お助けフレーズ5選

初心者が、オンライン英会話レッスン中に遭遇するハプニングは多々あります。

オンライン英会話を経験したことのある人ならわかるかと思いますが、レッスン中の会話はテキストに書かれていることだけではありません。

レッスン前の挨拶や、簡単なフリートークもあります。

聞き取れればいいですが、聞き取れなくて、もう一回言って欲しいと思うこともあります。

また、「何か質問ある?」とよく聞かれるんですけど、質問はあってもその内容をうまく伝えられないなんてことも。

そんな場面に遭遇したときに、乗り切る術があります。

事前にいくつかお助けフレーズを知っておくことで、気持ちにゆとりができ、乗り切ることができるのです。

今回は、そんな時に用意しておくと安心な基本のお助けフレーズをお伝えします。

レッスン中に困ること

オンライン英会話のレッスン中、

・講師の言ってることがわからない

・言いたいことを英語で表現できない

・もう一度言ってほしい

・単語は出てくるけど文にできない

そんな状況に何度出くわすことか。

えっ何て言ったの?あーもう早くて何言ってるか全然わからないよー。

気まずいなー、あーもうやだ・・・・・

なんてこと、日常茶飯事です。

ひどい時は何も話せないままレッスンが終わってしまうなんてことも・・・。

もう何も言えない状況になれば、レッスン中に使える「チャットボックス」があります。

翻訳機能があるので、伝えたいことを日本語で入力すれば大丈夫です。

講師が、それを読んで返答をくれます。

でも、入力に少し時間がかかるんですよね。

レッスン時間は25分と限られていますし、せっかく1日のうちで確保した大切な時間です。ですので、少しでも英語を吸収したいですよね。

そこで活躍するのが、お助けフレーズです。

お助けフレーズ5選

①none so far(今の所大丈夫です。)

これは、Do you have any questions?(何か質問ないですか?)

と聞かれた時に、

「うん、今のところ質問ないですよ。」という場合に使う言葉です。

No ,I don’t.でもいいし、It’s OK.なんかでもいいと思います。

②Could you say it again?(もう一度言ってください。)

今の聞き取れなかった、もう一度言ってほしい、そんな時に役立つフレーズです。

合わせて覚えておきたいのは、

Sorry.I don’t understand.

Could you speak more slowly?

(すみません、意味がわかりません。もう少しゆっくり話してくれませんか?)

というフレーズ。

同じスピードで話されても、今の自分には難しい時ってありますよね。そんな時に使っています。

Please explain it more simply.(もっと簡単に説明お願いします。)

というのも覚えておくといいかもしれません。噛み砕いで教えてくれます。

③How do you spell it?(どういうスペル? )

聞き取れなかったけど、スペルや文を見れば理解できる英語ってないですか?

そんな時に役立ちます。

Could you type it in the chat box?(チャットボックスに書いてください。)

これなんか同じ感じで使っています。

そうすれば、チャットボックスに入力してくれるはずです。

あと、これを発音が分からない時のフレーズに応用させることもできます。

How do you pronounce it?(どうやって発音するの?)

こちらも覚えておくといいでしょう。

オンライン英会話は手軽にできますが、対面式に比べて発音が伝わりにくい場合があります。ですので、こちらのフレーズも役に立つでしょう。

④What does this word mean?(これってどういう意味?)

単語の意味がわからない時に使います。授業中に辞書をひいたり、翻訳で調べてもいいですけど、英語でやりとりしたいので、この私はこのフレーズを使って聞いています。

テキスト内の単語や、チャットボックス内の単語でしたら、単語長押しで翻訳できるので、そっちの方が早い場合もありますね。

状況に合わせて使い分けてみてください。

⑤Please correct my English.(私の英語、正しく直してください。)

この自分で作った文章が正しいですか?

もっといい言い回しないですか?

という場合に使っています。

日本語は単語の並び方が違ってもある程度意味が通じますが、英語はそうはいきません。

それに、日本語ではあまりつける習慣のない、「a」や「the」などの冠詞や、単数形や複数形など慣れないことも多く、つい見落としがちになります。

自分で作った分に自信がない時、違う表現方法も知りたい時にぜひ活用してみてください。

でも、少しでも何か話せればよいけど、初心者のうちは、全く文章が作れずお手上げになることも多いです。

そんな時のために次のようなフレーズも役立ちます。

Could you give me a hint?(何かヒントをくれないですか?)

Could you give me an example?(例をいただけませんか?)

他に準備しておくといい文章

・朝ごはん何食べたの?

・これから何するの?

・今日は仕事ないの?

・英語勉強を始めてどのくらい?始めた理由は?

・趣味は何?

など、レッスン前後の挨拶やフリートークで聞かれることがあります。

その辺りの答えを簡単に考えておくと、レッスンにスムーズに入れます。

あと、簡単な自己紹介はできるようにしておくといいですね。

おわりに

いくつかフレーズを用意しておくと、レッスン中に困らないだけでなく、コミュニケーション能力も上がるのでおすすめです。

会話と会話の隙間を埋めるようなあいづちも用意しておくといいですね。

レッスンを一度受けてみれば、自分にはどのようなフレーズが必要かわかってくると思います。

それをスラスラ言えるように事前に練習しておいてください。

一度に多く覚えれなければ、ノートに書いて、レッスン中見ながら言ってもいいでしょう。

わからないことがあるのは当たり前なので落ち込む必要はないです。

せっかくのレッスンですし、わからないことはわからないとはっきり伝えましょう。

それを、どう自分の知識にたくわえて、これからにどう生かすか、それが大切です。

一緒に頑張っていきましょう。

おわり。

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